みなさん、こんにちは。春のセミナー第1回、いよいよスタートです。
最初のテーマは「文型」です
「あぁ、あのSVとかSVCとかの、つまらない暗記か…」と思ったあなた。
その認識、今日で終わりにしましょう。
学校で習う「第1文型、第2文型……」という番号順の学習は、実は英語の核心から遠ざかる、挫折への道です。文型は暗記するものではありません。動詞が要求する「名詞のパズル」なのです。
今日は、英語の骨組みを「デフォルト(基準)」からの「足し算・引き算」で捉える、全く新しいアプローチをご紹介します。
これを理解すれば、知らない単語が出てきても、文の形だけで「誰が・何に・どうしているのか」が見抜けるようになります。
1. 【デフォルト】英語の核は「SVO」から始まる
英語において最も基本的なのはSVO(名詞が2つの形)です。
I grow onions.
He watches a movie.
2. 【引き算】名詞が1つの世界:SV
The sun rises.
I run every morning.
3. 【足し算】名詞が3つの世界:SVOO
I give students advice.
He told me the truth.
4. 【属性の付与】形容詞による説明
The onions look fresh.
He got angry.
I found the book easy.
I make the lesson interesting.
5. 【例外】
He is a teacher.
We call him Masashi.
6. まとめ
英語は名詞の数と形容詞でできている。